PCアクセス時のツール

このページはUWSCの使い方にある程度慣れている前提で説明させていただきます。
UWSCがわからないという方は怪盗ロワイヤルzero版のツール作成法のページを使って、怪盗ロワイヤルzeroでツール作成法を練習していただければと思います。
なお、繰り返しになりますが、「過去に例はありませんが、一応不正アクセスなので、何らかのペナルティが与えられる可能性がないわけではありません。ご利用は自己責任でよろしくお願いします」

なお、PCからのアクセス法は「その他の小ネタ」ページの24番参照です。
思いついたツールがあったらどんどん追加していってください。


1.ウィンクツール

怪盗ロワイヤルで最も関心が高いのがウィンクツールでしょう。
しかし、まともにウィンクして回ると、「無言すんな」とか「何か用ですか?」等のコメントが入る可能性が高いです。
これはあまり好ましくないでしょう。
ここで紹介させてもらうのは、比較的そう言ったコメントが入る可能性が低く、経験上最も誤作動が少ないツールです。

1. 「新米怪盗団」の10000ページ目(http://kt.sp.mbga.jp/_kaito_fr_nu?p=10000&tl=fromtop)にアクセス
新米怪盗団ページは放置者が多いので、ウィンクしてもコメントが入る可能性が非常に低いです。

2. 6人全員の名前が画面全体に映るように画面サイズを調整する
以降ツールを使用できるようにするために、どれくらい縮小したか覚えておくか記録しておくこと。
お薦めとしては、記録終了時のタイトルを「wink-tool2回縮尺」という風に表現しておくといいと思います。

3.記録を開始してから、上から順に一人ずつウィンクしていく(記録はまだ続行)

・必ず相手のページに飛ぶときは「怪盗ななし」だったとしたら、「怪盗」の部分をクリックするようにする。そうでないと、例えば「怪盗ななし」の「し」をクリックして記録してしまうと、「怪盗あ」等が表示された時にクリックが空振りするため。
・ページ切り替えは素早く
・相手にウィンクしてキャラクターのセリフが出ているページでF5ボタンを2回押す
・ページを戻る時はBackspaceのボタンで戻る(マウスの戻るボタンは記録されません)
の3つのポイントに気を付けると、効率的になります。
手順としては
「一番上の人の怪盗の文字をクリック」→「ウィンクをクリック」→「F5を2回押す」→「Backspaceを2回押す」
→「二番目の人の怪盗の文字をクリック」→以降繰り返し
となります。
慣れるまでは大変ですが、慣れたら割と効率的になるので何回も練習しましょう。
なお、この作業が終わってもまだ記録をやめないでください。

4.ウィンク終了後「←*前へ」を3回押して3ページ戻る(記録はまだ続行)

「何で3回押すねん?」と思われるかもしれませんが、これはコンピューター上の誤作動を防ぐためです。
コンピューターが常に安定して動作してくれたらこんな面倒な作業は要らないのですが、通常はたまに通信が遅くなったり、止まったりします。
そんな時に1ページずつ戻っていると
「1ページ戻る」→「PCが止まってウィンクが実行されず」→「Backspaceで2ページ進む」
という風になり、すでにウィンクしたページで停滞してしまう可能性があります。
なので、最初から3ページ戻るようにしたら、
「3ページ戻る」→「PCが止まってウィンクが実行されず」→「Backspaceで2ページ進む」
となって移動したページがまだウィンクしていないページになり、効率的です。
また、もし上のケースで「1ページ戻る」の前にページが停滞しても3ページ戻っておけば安心です。

5.戻った後は一番上の人の怪盗の文字にカーソルを合わせて(クリックはしないこと)一呼吸置いてから記録停止

カーソルを合わせて一呼吸置くのは、連続して行うように調整した際の誤作動防止です。
当然クリックすると誤作動するのでやめてください。
カーソルを合わせずに素早く停止すると、ページ移動前に次のプログラムに移行してしまい、プログラムが正常に作動しないことがよくありましたので。

6.記録したプログラムを再生する。
初期設定ではAltとF1を同時押ししたら再生されるはずです。これでそのページに書かれている6人にウィンクした上で3ページ戻ったら成功です。もしうまく行かなかったらやり直しましょう。

7.連続ツールにする。

怪盗ロワイヤルzero版のツール作成法のページにも書いていますが、UWSCのデータを記録した後、メモ帳を開き、そこにファイルをドラッグすると記録したデータを開くことができます。
詳しくはこのページの「加工」の項目を参照してください。

ページを開いた後はメモ帳に出ている一番上に「WHILE TRUE」を入れ(最初に1行目になっていた文字列が2行目になるように改行してください)
最後の行に「WEND」を入れて保存してください。これで一応ツールは完成です。

8.起動実験
あとは実際に先ほどのページの続きから実行してみて、2回連続でウィンク巡回できることを確認してください。
成功したらツールは完成です!

9.実際に使う
あとはパソコンでウィンクをしてくれている間放置するだけです。寝る前や外出する前に実行するのがお薦めです。
なお、こちらの作ったツールでは、24時間放置しても7000ページ程度進むだけで、終了することはありませんでしたし、見知らぬ人からのウィンクは全くありません。たまに1,2件無言ウィンクが入りますが、それはツールが原因かはわかりませんし、その程度です。
一方ウィンクptは何千と簡単に溜まるので、月1回程度ツールを回すだけで、ウィンク巡回はもうしていません。親しい人とだけ絡んでいます。
あくまで自己責任ですが、快適なウィンクツールを作れるよう、頑張ってください。

2.初期のサブ育成用ツール


サブ作成時はPCからしか触れないので、育成が遅いことが心配ではないかと思います。
なので、ここではサブを作成した後、早めに成長させるためのツールを紹介します。

・ミッション専用(シーフ編)
一番最初のミッションを実行してください。
→記録開始
→2分後にF5を押す
→記録停止
→連続ツール化する
これだけです。
2分間隔にミッションを回してくれるので、放っておいても勝手に経験値を稼いでくれ、レベルアップします。
なお、ミッション要員の回復は3分で1人ですが、敢えて2分にしているのは、レベルアップ時の要員回復を加味してのことです。


  • 最終更新:2011-11-03 15:48:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード