No.1怪盗団決定戦攻略詳細

※本稿では、特に無課金・軽課金ユーザー、IN出来る時間が限られるユーザー、携帯電話から常識的な速度で操作が行える環境のユーザーからなるチーム、の場合の攻略法を記載します。重課金で、四六時中INできて、携帯電話からは不可能な速度で連続攻撃が行える環境にあれば、結局のところ、細かい戦略など練らずに使用回数無制限の攻撃手下回復ツール(通称、赤鶴)を使いまくり宝送りと攻撃を続けていれば、(対戦相手もそうでなければ)必然的に勝ち上がれるし、ランク上位も狙えるためです。

このイベントはただバトルをして勝利していけばいいと思われがちですが、対戦相手がいて人間が操作している以上がいる以上、相手の行動を読み、戦略を立てることが必要となります。
また、戦略を駆使する方がイベントを楽しむことができると思います。
特に自分の戦略が思う通りに行った喜びは何物にも代えがたいほどでしょう。

当然ながら特定の策がある以上、相手がそれをしてきた際の対策と言うのも存在しています。
ここでは各戦略とそれについての対策を書いていこうと思います。

他に何かあると言う人は追加していってくださると助かります。

なお、No.1怪盗団決定戦は、怪盗ロワイヤルより後発の戦国ロワイヤルで開催実績のあった「戦国王座決定戦」が後ほど怪盗ロワイヤルのイベントとして逆輸入されたものなので、戦国王座での攻略方法ともかなりの部分が共通します。



イベント開始まで

エントリーの際の注意

決定戦イベント開始数日前にマイページにて開催が告知され、エントリー受付けが開始されます。
エントリーするしないは自由ですが、一度エントリーするとイベント終了までリタイアする事ができません。
またイベントの性質上、参加者は誰でも知らないうちに宝を大量に送り込まれて連続攻撃を受け続ける事があります。第8回以降、負け数が加算されなくなったため戦歴が極端に悪化してしまう事はなくなりましたが、連続攻撃を受け続ける事が絶対嫌という人はそもそもエントリーを避けるべきです。

また、イベント開始後数日間は、追加エントリーも受付けており、途中から(エントリーした翌日のラウンドから)イベントに参加する事も可能です。この場合、後述のとおりチームを自由に選択する事が出来ません。

チーム結成と加入

怪盗団イベントの魅力の1つは仲間などとチームを組んで、協力してイベントに挑める事でしょう。
チームが確定するとイベント終了までそのチームに所属し変更することは出来ないので、メンバーに拘りたい人は慎重になるべきでしょう。

仲間などと同じチームになりたい場合、


エントリー後は、事前エントリー終了までにチームを組みたい者同士が同じ怪盗団のメンバーになるよう調整します。
・チームを組みたい人が別の怪盗団に居る場合は、その怪盗団に移籍するか自分の怪盗団に引き抜く必要があります。
・チームを組みたくない人が自分の怪盗団に居る場合、その人がエントリーしたら嫌でも同じチームになるため、怪盗団を脱退してもらうか除名する必要があります。また、チームを組みたくない人が自分の怪盗団に加入申請してきた場合、(自由チーム結成の場合は無視していればよかったのですが)その者も含めて怪盗団メンバーが10人に達していると新たにメンバーを引き込む事が出来ないので、申請を取り下げてもらうか加入拒否する必要があります。
・事前エントリー終了後は、怪盗団のメンバー変更があったとしても、チームには反映されません。ただし、事前エントリー終了時刻とチーム確定までは確実に時間差があるため、少なくともイベント開始までは怪盗団の移動は避けた方が無難でしょう。
・チームの掲示板は、チームが確定するイベント開始時に初めて使えるようになります。イベント開始までのメンバーとの交流は、単独怪盗団でのチームになる場合は怪盗団の掲示板などを用いればよいですが、複数怪盗団からなるチームになる場合は、他の怪盗団からのメンバーはイベント開始まで不明なので、連絡のすべがありません。

    • チームメンバーとリーダーの確定
例をあげて説明します。
怪盗団A(メンバー: A1,A2,A3,A4,A5,A6,A7,A8,A9,A10)
があったとします。A1がリーダー、A2がサブリーダー、A3以降は加入順。

例1) A1からA10まで全員エントリーしている場合、
・A1からA10の10人からなるチームとなります。A1がリーダーとなります。

例2) A1からA6までエントリー、A7からA10が非エントリーの場合。
・A1からA6までの6人が同じチームとなり、残り4人はエントリー済みの他の怪盗団メンバーがランダム追加されます。
・A7からA10が後日追加エントリーしたとしても、A1の居るチームには加入出来ません。
・追加メンバーの4人は、怪盗団Bの4人ということもあれば、1人怪盗団のC1,D1,E1,F1と言う事もありえます。
・追加メンバーの状況に関わらず、A1がリーダーとなります。(多数怪盗団派のリーダーがリーダーになるため。)

例3) A2からA8までがエントリーの場合、A1,A9,A10が非エントリーの場合、
・追加メンバーがB1,B2,B3なら、B1にリーダーをとられてしまいます。
・追加メンバーがC1,D1,E1なら、A2がリーダーとなります。
イベント詳細ページの「リーダー」の項目が記載の順の優先順位であれば、
・追加メンバーがB2,B3,B4なら、A2とB2のレベルの高い方がリーダーとなります。
・追加メンバーがB3,B4,B5なら、A2とB3のレベルの高い方がリーダーとなると考えられます。


チームをランダム決定にまかせる場合、


エントリー終了の時点で1人怪盗団の状態にしておきます。怪盗団を未結成のユーザーもこちらの扱いになります。残りのメンバー9人は、全員または一部が怪盗団を組んでいる場合もあり得ます。

無責任に仲間のチームに加入すると、イベントの性格上、足を引っ張る事になり積極的に活動している仲間から反感を買う事になり得るため、IN率が低く積極的に活動しない人や、チームメンバーと絡まずにマイペースに遊びたいという人に推奨されます。
しかし、複数怪盗団がメンバーに居てその怪盗団内である程度の作戦を立てている場合は、完全にマイペースに遊ぶのが難しい場合もあるかもしれません。その意味でも、逆の立場で、マイペースに遊ばれるのが困る場合は、やはり10人怪盗団にすべきでしょう。

  • 追加エントリーした場合、
追加エントリーした者同士でランダムチームが結成され、翌日に第1ラウンドから開始となります。
このとき、所属怪盗団は関係ありません。



まずは相手の戦略を読む

いかなる戦略も読まれれば対策されて終わりです。
まずは相手がどのような戦略に出るかを予測しましょう。
予測のための指標をいくつかあげます

相手がやる気あるチームかどうか見極める

実際には、エントリーしても、勝敗に拘っていなかったり放置していたりしているユーザーも多いため、そのような相手との対戦となれば安心でき、楽に勝ち上がる事ができるでしょう。以下の方法でやる気あるユーザーあるいはチームかどうか判断します。
また、やる気ないユーザーと判断できれば、そこをターゲットとしてカモにする事も出来ます。

  • イベント戦歴から総合勝利数が少ない場合
 やる気ないチームと判断できます。また、過去の決定戦も総合勝利数が少ない場合は、そのユーザーがそもそもやる気ないと判断できます。
  • イベント宝の各シリーズを1種類のみ大量に持っている場合
 前日までに相手から大量に宝送りされた放置ユーザーの可能性が高いので、安心して攻める事ができます。
  • そのユーザーの怪盗仲間にチームメンバーがいない
 エントリーで定員に見たず追加されたメンバーの可能性が高いです。うまくチームに打ち解けずにチームから浮いている場合も多いです。
  • ひと言コメントが古い
  • ウィンクがほとんどない
  • チームメンバーからイベントに参加するようなコメントをされている
 エントリーのみで放置している可能性が高いです。

戦略を立てる。

実際には、チームメンバーの性格や稼働状況、相手の出方に応じて決めるべきでしょう。

スタンダードな攻略法は、攻撃役、送り込み役を決めておき、攻撃役はターゲットの防御を削って宝を奪い、送り込み役に回して、送り込み役は順次ターゲットに送り込む方法です。ターゲットは上記のような放置ユーザーがよいでしょう。
一方で、特に掲示板などで連携を全くとらずに、適当なターゲットを攻撃し、奪った宝を攻撃手下回復ツールで送り込みまた攻めるを1人でひたすら繰り返す方法もあります。カネさえかければ必ず勝てる、という戦法もあります。

仲間への連絡

  • 掲示板
チーム全員での意思疎通をはかるには掲示板で呼びかけるのがいいでしょう。ただし、掲示板を見てくれないと効果がありません。特にランダムチームや追加メンバーがいる場合は注意が必要です。
※第13~15回ではチーム専用グループチャットが用意されましたが、スレッド化出来ない事や遡っての閲覧がしにくい事などで不評だったためか、3回限りで廃止されました。

  • ミニメ→チャット
連続攻撃を受けている、大量に宝を送り込まれているなどで今すぐに連絡したいという場合に効果的です。
ただし、受信通知設定をOFFにしていたり、その時にIN出来なかったりする場合はかえって迷惑がられる場合もあるので、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

  • ウィンクはひかえる
特に、チーム仲間へ「今から飲みに行く」などの動向がわかるようなウィンクコメントは控えるべきでしょう。相手から見れば、落ち着いてINできない=仕掛けても対策してくる可能性が低い、と判断されるためです。
相手のマイページの伝言板を使う手もありますが、ウィンク同様、相手に覗かれる可能性があります。
逆にこのようなウィンクコメントがあれば、戦略をたてる際の助けとなるかもしれません。逆に、敢えてこのようなコメントを残して相手をひっかけるという手もあります。

時間や状況をみた戦略

1日のラウンドが10時から25時に対して、勝利数2倍のボーナスタイムの存在、また一般的な稼働率が午前や日中が低く、22~23時台が最も高い事、をおさえて効果的な作戦を立てたいものです。

  • 勝利数2倍のボーナスタイムを狙う
第7回以降、昼と夜1時間ずつに勝利数が2倍にカウントされるボーナスタイムが常設仕様になっており、このボーナスタイムにいかに稼働率を上げるかが攻略の最重要ポイントとなっています。もはや、ボーナスタイムとラウンド終了直前のみに活動時間帯を絞っているチームも多いです。

ボーナスタイム時になるべく多く宝を奪い、ボーナスタイム終了までは何がなんでも宝を守り抜くようにすれば、仮にボーナスタイム終了後に宝を奪われたとしても、確実に得点差を付ける事が出来ます。
 ・ボーナスタイム終了を境に、2勝→1勝
 ・ラウンド終了を境に、1勝→0勝(バトル不可)
なので、ボーナスタイム終了はラウンド終了と同じ価値がある事がわかります。
特に、ラウンド最後になる夜のボーナスタイムは、IN率も高い時間帯になのでうまく作戦を立てたいものです。

  • 先行逃げ切り
ラウンド開始から昼のボーナスタイム終了までの、相手が動く前、あるいはIN率が低いのを見計らって一気に攻めてワンサイドゲームにし戦意喪失させてしまう方法です。さほど勝敗に拘っていない相手の場合は有効ですが、実際には後で反撃(特に夜のボーナスタイム)も少なくないので、適宜戦況をチェックしておく必要もあります。

  • ラウンド終了間際を狙う
ラウンド終了ぎりぎりまで全く活動せず、相手にやる気ないチームと見せかけて油断させて、ラウンド終了時に逆転する方法です。25時は寝てしまっているユーザーも多いので、そのような相手の場合は効果的ですが、点差が離されすぎたり相手が稼働していて守りに入ったり突き放しにかかってきたりした場合は、苦戦することになります。

  • リーダーを狙う
リーダーがチームの司令塔になっている場合が多いので、リーダーを攻め込めば、リーダー自身が自分の対策に追われチームに指示が出せずチームワークを崩壊させる事を期待できます。ただし、メンバー同士でウィンク等し合って和気あいあいとしているチームには効果的かもしれませんが、メンバーがある程度自主的に攻撃をしかけるチームの場合はあまり効果がありません。
また、宝送りのガードはリーダー自身にはつけられないので、確実に宝を送りつける事ができます。

相手の防御を削る

戦略概要

ターゲットを決めて、攻撃手下を最少人数でひたすら攻撃し防御要員を減らしていきます。ターゲットの実効防御力が減れば少ない攻撃手下でも勝利するようになり、更に防御要員が0になれば送り込む攻撃手下の人数に関係なく勝利できるので、この「防御ゼロ」の状態で攻めまくって勝利数を一気に稼ぐのがコツです。
仲間と連絡を取り合って時間を調整しながら戦うとより勝ちやすくなります。

以下の相手が狙い目と言えるでしょう。
・お宝を多数保持している相手:たくさんお宝を奪うことができます。
・防御要員の少ない相手:防御力を0にしやすくなります。
・放置ユーザー:対策がされにくいかしてこないので、カモにする事ができます。

特に、防御要員を削る際は基本的に敗北し続けるので、お金は適当なアイテムを買って持たないようにします。第7回のようにイベント宝を狙ったバトルでアイテムが壊れない仕様の際はあまり気にしなくてよいですが、貴重なアイテムは誰かに預けましょう。

対策

相手は連続攻撃でまず防御をゼロにする事を前提にしているので、攻撃要員を少ない数にして送ってきている可能性が高いです。なので、少しでも防御要員が残っていれば大抵返り討ちできます。ただし、決定戦イベントはいつ相手がターゲットとして仕掛けてくるかわからないので、確実に防衛する事は常時監視するしかないですが、現実的には不可能です。

以下のような対策で少しでも攻められにくくするしかありません。

  • 回復する
運良く相手が防御を削っている事に気付いた場合は、防御ゼロに近くなった所でレベルアップするか全手下回復ツールを使用するかで回復します。稼働していると判断されてそれ以上攻めなくなる事があります。
また、お宝を持っていなければ攻撃される心配はありません。

  • 宝を少なくする。持たない
特に、チーム内でレベルやステータスが低い人はターゲットにされやすいので、ステータスの高い仲間や稼働率の高い仲間に宝を全部プレゼントして所持しないようにすれば、攻められなくなります。しかし、しつこく宝送りされる場合もあるので、その場合はこまめにチェックして、どんどん回すか、宝送り仕返すしかありません。
特に、長時間INできない場合に宝を大量に抱えたままにしておくのは危険です。

  • 奪われる端から奪い返す
より攻撃的な方法です。相手が少人数だと可能です。奪われた分を奪い返すと、結局勝敗の差は出ません。

  • 諦めて盗らせる
回復してもしつこく攻めてくる場合は、全手下回復ツールを大量に消費しかねません。あえて所持している宝を全部盗らせれば、それ以上攻めてこなくなります。そして相手が落ち着いたのを見計らって取り返す方法です。ただし、回復しないで放置していると防御人数が少ないままなので、再度宝を送り込まれしつこく攻められる場合もあります。

  • ワナをかける
ラウンド終了数分前まで接戦の攻防であって数勝差で勝敗が決まりそうな時に、1種類の宝だけしつこく狙われている場合、その宝にワナをかけてしまえば、たとえ防御ゼロにされたとしてもワナが切れるまでは確実に宝を守りきれるので明暗を分ける事があるかもしれません。
ただし、何回も攻撃をしかける事を前提としているので、通常はワナをかけるのはムダなだけです。ワナは貴重なので、逆にワナをかけているようなら、全部壊してしまうとよいでしょう。


宝の送り込み

戦略概要


勝ち星を稼ぐには相手がお宝を所持していなければ奪う事も出来ないので、特にランクを目指す場合には相手にお宝を送った上で攻撃していくのが基本です。

戦国ロワイヤルでの戦国王座の「若虎送り」に相当するもので第1回から実装されています。
ただし、戦国王座では、若虎さんが宝送りを代行しますが、怪盗団決定戦は、ユーザーが手下を使って送り込む仕様なので、送られた側は誰が送り込んだのがわかるようになっています。

お宝を贈ると全攻撃手下の1割(切り捨て)を消費するので、攻撃要員数が少ないユーザーが担当するとよいでしょう。

・ターゲットを決めて送り込む:
 あらかじめ掲示板等でターゲットを決めてみんなで送り込んでおけば、結果的に大量の宝を抱えさせることになります。送られた側にかなりのプレッシャーを与える事ができます。気がついたら100以上の宝を送り込まれていたという事も珍しくありません。
・攻撃要員の数の下1桁を「9」にしておく:
 回復した後に10個の宝を送り込んでかつ、9回攻撃も仕掛けられるので強力です。
・仕掛けられた場合の防御策として:
 相手に仕掛けられている際に回復すると攻撃手下も回復するので、それを利して相手に一気に宝を送り込むと、手持ちの宝も減り非常に効率がよいです。

攻撃手下が19人のユーザーを入れる


送り込みに消費する手下数のルールを考えると、攻撃手下が19人のときが最も効率よく送り込み出来る事がわかります。
チームで大量に所持している宝をこのユーザーに回して1分1個のペースで送り込みを行えば、一方的で非常に強力なチームとなります。
実際に、勝利やランクに拘っているチームの場合は、誰かのサブアカウントをこのような要員割り振りをしてチームに入れているケースが多いです。

対策

送られたお宝を即送り返すか、仲間に回しましょう。
相手は後ほど攻撃する際のターゲットとして送り込んでくる場合が多いので、送り込んだ宝が減れば、ターゲットにする事を諦めてくれるかもしれません。
また、心情的なものですが、目立つ行動(しつこく攻撃をしかける/宝送りをする/相手に挑発的なウィンクコメントをする等)をすると相手の逆鱗に触れターゲットにされる事もあるので、自身のない人はそのような行動を慎んだ方がよいでしょう。

  • ガードをつけてもらう。
第2回から実装されているガード機能を利用しましょう。
リーダーに宝送りされないようにお願いしてガードをつけてもらい、宝を所持しなければ、絶対にターゲットにされる事はありません。
ただし、自分がリーダーの場合はガードをつけられませんし、ターゲットが他に移ったりするとチームとしては結果的にプラス効果にならない場合もあります。
リーダーがこまめにチームの状況を監視する事も重要です。

その他

ルールを決めた対戦


このイベントでは、宝の奪い合いが多くなるほど双方の勝利数が増えるので、それを利用してチーム勝利数を稼いで勝利数ランク上位を狙う方法があります。イベントの元ネタとなっている戦国ロワイヤルの戦国王座から持ち込まれているものです。

  • 倉庫戦
双方のチームの倉庫係を決めて、攻撃は相手の倉庫係のみを攻めます。奪った宝は味方の倉庫係に転送し、あとはそれをひたすら繰り返します。倉庫係の回復や一切の宝の送り込みは禁止。倉庫係は戦歴がどうなってもいいユーザーかサブアカウントを選びます。倉庫係以外は戦歴が悪くならずに勝ち星を大幅に稼ぐ事が出来ます。チームの勝ち数も大幅に伸びますが勝敗差はほとんど変わりません。
※第8回では負け数の加算がないため、戦歴の悪化を全く気にせず、誰でも躊躇無く倉庫係になる事ができると言えます。

  • タイマン
1vs1で回復なしでひたすらバトルし合うものです。他のチームメンバーの横やりは禁止。

  • 乱バト
バトル参加者全員、宝の送り込みも回復も禁止でひたすらバトルし合う対戦です。対戦終了前に上記の倉庫戦やタイマンが発展してこれに以降する場合が多いようです。

これらは、あらかじめ双方(主にリーダー同士)で開始時間や細かいルールを決めてから行いますが、あくまでも両者の同意のみで行うので、いつの間にか裏切って回復や宝送りをして勝ちに行くなど(最初に話し合いはするにしても、所詮は一見さんのため)、ルールから逸脱してしまい後々喧嘩になる事も多く、難しい点があります。

実際、全体的なユーザーの資質によるのか、戦国王座よりも怪盗団決定戦の方が、この裏切りの傾向は強いようです。

ミッションを回さず階段イベントを進める

決定戦イベントは、すべてのミッションによってイベント宝をドロップし、かつドロップ率も高めになっています。
特に宝送りが難しい場合に手持ちの宝が増やていっても不利になるだけなので、経験値をかせぐ(というより回復のために次のレベルに上がるため)には通常ミッションを回さずに階段イベントを進めるようにしましょう。

階段イベントは決定戦イベントよりも全体的に獲得できるアイテムのステータスが高いので(そのため元々サブイベントであったにも関わらず人気はより高い)、階段イベントも平行して進められるので一石二鳥です。

公式サークルにて外部に宝を流す

怪盗ロワイヤルの公式サークル掲示板の「イベント情報」トピックに、自分または仲間のアカウントやお宝リストをブクマ機能を用いて投稿し晒し、これを見た対戦外のユーザーが盗ってくれるのをひたすら待ちます。
大抵は、完全劣勢になった場合に、なおも大量に宝を送り込まれる場合や、翌日に備えて立て直したい場合の、最終手段としての逃げの作戦とみなされているようです。

メリット)
・送り返される可能性のある送り込みをしなくとも、相手の勝ち数を増やさずに自チームの宝を減らせる。
・防御ゼロにさえなれば短時間で一気に宝を減らす事が出来る。相手チームから見れば、宝が神隠しにあったかのようになくなるので意表をつく事が出来ます。

デメリット)
・晒されているユーザーの戦歴が悪化する。
・他でも同じ事を考えて同様の投稿が多いのですぐ投稿が流れてしまうので、ひたすら投稿し続ける必要がある。
・対戦相手が防御ゼロになっている事に気付くと、追い打ちをかけてくる事がある。
・他の通常宝や同時開催の階段イベントの宝も盗られてしまう。特に階段イベントのユーザーの方が多いため、あえて晒されている人を狙ってくるユーザーも多い。
・晒しているチームが優勢にも関わらず投稿している事に相手チームが気付くと非難される事がある。

逆の立場で言えば、コンプを狙うには、通常の宝や他のイベントの時のようにステータスが同程度の相手にバトルを仕掛けるのではなく、晒されているユーザーから奪う方が手っ取り早いとも言えます。

暗黙のルール・タブー


(戦国王座を含めて)何回かの決定戦イベントを通してユーザーの間で自然発生的に浸透していった暗黙のルールです。

・乱バト・タイマン中に回復してしまった時は攻撃をしかけない
防御ゼロでバトルし合う事を前提としているため。レベルアップでやむを得ず要員全回復してしまった場合に、防御ゼロになるまで待ちます。混乱を避けるため対戦相手に通知しておいた方がよいでしょう。

・対戦相手の決定戦イベントの宝以外の宝を奪わない
防御を減っているのをいい事に、対戦相手の通常宝や階段イベントの宝を3回攻撃で奪うと、かなり嫌がられます。

・防御削りにチーム外の仲間などを使わない
対戦相手同士での攻防を楽しむという文化が浸透しているので、これもかなり嫌がられます。

・降参してから仕掛けない
完全劣勢となった状況で、これ以上攻められたり宝送りされたりしないように、相手チームリーダーに降参宣言した場合に、こちらから相手チームに攻撃を仕掛けたり宝を送り込んだりするのは、やめるべきです。
降参宣言する際は、仲間にこれ以上こちらから攻撃も宝送りもしないように徹底させてから、その旨を伝えるべきでしょう。
逆に、完全優勢で降参宣言されたら、素直に受け入れた方がお互いにスムーズでしょう。ただし、中には降参宣言で相手を油断させて反撃するチームが絶対ないとは言い切れないので、ある程度注意を払っておいた方がいいでしょう。

・乱バト、タイマン中のユーザーをみつけて宝を奪わない
特にランク上位のユーザーに見られます。「因縁の相手から狙う」から誰が攻撃しかけたかはわかるので報復攻撃を受ける場合があります。そっとしておくのが無難です。ひと言コメントの「タイマン中」や「外バト報復あり」には注意です。

・集中攻撃してきた、特に格下の相手を、ブラリして後日粘着しない。
通常、(攻撃をしかけた回数)-(しかけられた回数)が10以上のときは制限のため記録がリセットされない限りそれ以上攻撃をしかけられません。集中攻撃された事に嫌悪感を抱き、そのユーザーがもう制限になっているのをいい事に、更に文句を言わせないようにブラックリストに入れて、翌日からステータスを読み切って粘着攻撃し続ける人が少なからずいます。こちらが格下の場合はなすすべもなくやられ放題となってしまいます。その場合は、その相手より更に格上の仲間に助けてもらうなどしかありません。


歴代決定戦のルールの変遷


整理中

回数 年月 日数(ラウンド数) ステージ数 1チーム定員 追加メンバー 勝利ボーナス
第7回 2012/8   7 10 ランダムチーム 12h台, 19h台勝利2倍
第6回 2012/7   7 最初は15 既存チームに追加 20分間勝利2倍アイテム
第5回 2012/6   7 10 ランダムチーム -
第4回 2012/5   7 10 ランダムチーム -
第3回 2012/4   7 10 ランダムチーム -
第2回 2011/7   9 10 ランダムチーム -
第1回 2011/5   8 10 ランダムチーム -

  • 最終更新:2013-05-30 00:47:18

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