登場人物紹介

このページでは怪盗ロワイヤルに出てくる登場人物の紹介を書いていこうと思います。

主人公達


  • 主人公3人は同じ孤児院で育っている。(BLUE DIAMONDより)

※性格や好きなものはウィンクコメントからの推測です。
項目 肉体派 頭脳派 セクシー派
概要 力と技でお宝を奪う 頭脳プレーでお宝を奪う 愛と魅力でお宝を奪う
特徴 セクシー派に弱く頭脳派に強い 肉体派に弱くセクシー派に強い 頭脳派に弱く肉体派に強い
信条 命をかけて仲間を守る
不可能はない
案ずるより生むが易し
無血な義賊であれ
失敗を糧にする
弱きを助け、強きを挫く
性格 へたれ、意外と純情
筋肉馬鹿
自信過剰
ナルシスト
強欲
高飛車
好きなもの ショートケーキ
トリプルチーズバーガー
リブステーキ
オムライスは嫌いじゃない オムライス
嫌いなもの ピクルス、ピーマン お化け
しつこい人
苦手なもの 朝、難しい話、セクシーな女   車の運転
趣味 筋トレ   野次馬
過去の秘密 右肩に…… 背中に…… チアガール経験あり
最近気になること 頭がかゆい 周りの視線 ちょっと筋肉がついてきた
最近の失敗談 警察に通報された
ワナにかかった、しかも2回目もひっかかった。
  変装がばれた
男に騙された
服が汚れた
失敗した時の言い訳 空腹で力が出ない 武器が安物
眼鏡が曇ってた
応援が遅れたせい
元気の秘密 メシ   エステ
欲しい物 プロテイン   プレゼント
自慢 こう見えてワナが使える
力こぶ
ボクシング
心理戦 バラのタトゥー
目標 憧れの人を超えること    
マイブーム プロテイン漁り   占い
盗られたら? 取り返す 取り返す 盗られた以上に取り返す
盗みは… 当たったれ 鮮やかに セクシーに

脇役達

人物名 説明
じいや 主人公にいろいろと助言を与えてくれる人。昔は肉体派の一流の怪盗だったらしい。彼だけアバター姿でイラストが存在しなかったが「怪盗ロワイヤルzero」ではイラストの姿を見る事が出来る。彼もまたラスボス候補として挙げられているが、「怪盗ロワイヤルzero」にて伝説の大怪盗Gとして登場している。
ゲーム開始から4年を前に、怪盗のルールに反する巨大組織"七貴族財団"に襲撃され突如失踪、日記にも姿を見せなくなった。5周年イベントのカンパニーイベントで1年ぶりにプレイヤー達の前に姿を見せた。
情報屋 主人公をサポートする正体不明の男。いかにもラスボスっぽい風味だが、彼を倒してしまうとシステムにいろいろ問題が出るのでラスボスにはなりえない。が、「怪盗ロワイヤルzero」ではイベント用の敵(訓練相手)として登場する事になった。じいやの失踪により更新情報の日記は彼が引き継ぐことになった。七貴族財団との戦いに区切りがつき、じいやの消息がつかめた現在は日記の更新を中断すると宣言している。
リサ 海賊トレジャーの案内役だが、エイプリルフールのイベントでじいやに誘拐(狂言)されるためだけに怪盗ロワイヤルの方にも登場した。
大怪盗スカル 謎の大怪盗。その魔力の強さのため、手に入れたお宝の姿を変えてしまうらしい。
覆面怪盗 謎の怪盗。
エドワード・ベントレー プレイヤーの前に突如現れた大怪盗。伝説のコーヒー豆争奪戦のときから姿を現し、その後は怪盗たちの修行場で自らが集めた武器コレクションを受け取るのにふさわしいか何度も勝負を挑んできたが、ハロウィンのイベントにて引退を決意。現在では他のプレイヤーとのアイテムをトレードする仲介人をやっている。
シスター 砂漠に突然現われた謎の古城の主。プレイヤーと黒の怪盗団たちが古城を荒らすことを気に食わないでいる。見た目は赤いシスター・スネークだが、何者なのかは謎に包まれている。
オスカー・バッドマン アトランタで現れた謎の武器商人。軍が開発した殺戮兵器の密売から道具の細工まで何でも行う男。敵でありながら立場は中立的であり、必要であればプレイヤーたちにも武器を売ってくれる。
帽子屋 “不思議の国のアリス”のような悪夢の世界で夢の主を捕らえていた謎の帽子屋。どういうわけか、オスカー・バッドマンと瓜二つの姿をしている。
リブラ 天秤座の暗号名を持つ女刑事。警察官という立場もあってか、賊から財宝を守るために助っ人としてプレイヤーの怪盗団を呼んでいることを快く思っておらず、何度も敵対することもあった。彼女自身も星宮のタロットの一つ、“正義”の後継者であることがわかり、以降はプレイヤー達と組んで闇のプラネテスと戦うようになる。Secret Pokerでは、上司の刑事、ロイとともにプレイヤーの前に現れる。
黒の怪盗団 主人公達が育った孤児院を襲撃して保管されていたブルーダイヤを盗んだと言われている組織。
500年前の文書に記述があり、ありとあらゆる国の裏社会の人間とつながりがあり、アジトは世界中に置かれている。また、権力者が自らの地位を守るために黒の怪盗団を使うこともあるそうだ。
メンバーはそれぞれの名を天体からとったコードネームで呼びあっている。あらゆる盗みをマスターした怪盗のエリート集団で、多様なメンバーがいる。代々受け継がれていて、自らが見込んだ後継者をそれぞれ探してくるそうだ。
黒の怪盗団は、歴史的に価値が高いお宝や稀有な秘宝ばかり狙うらしい。無駄な争いになることを極力避けて頭脳を駆使して盗みを働いているようだ。
このゲームの「アタッシュケース」は黒の怪盗団が隠したものという設定になっている。
黒の怪盗団も頭脳派、肉体派、セクシー派の3つのスタイルを持っており、マーキュリー、サターン、ネプチューンが頭脳派、マーズ、ジュピターが肉体派、ビーナス、ルナがセクシー派となっている。
闇のプラネテス 黒の怪盗団壊滅後、突如活動を開始した謎の怪盗集団。名家の元に現れては代々伝わる家宝を奪うことを主にしている。現在、クロノス以下、レア、アフロディテ、アレス、メルクリウス、アルテミス、ゼウス、ポセイドン、ニコの9人が確認されており、いずれも黒の怪盗団と対応したコードネームをもっている。これまで奪った財宝には、歴史に名がある人物が残した暗号が刻まれており、それを元に本来探そうとしている財宝を集めようとしている。彼らが現在狙っているは、星宮のタロットカードと呼ばれる22枚のカードであり、黄道十二宮と天体の名前を持つ継承者たちから次々と奪っていった。しかも彼らが現れるのは対応する星座が天頂に現れる時期である。(星座の名前ではないものの、トイフェル家は磨羯宮{悪魔はヤギのような姿で描かれる}、ウォーターマンは宝瓶宮のポジションだと思われる。)最後には神話と同じようにゼウスの裏切りによって組織は分解してしまったが、現在は元素のタロットカードをめぐり再びプレイヤー達の前に立ちはだかる。
七貴族財団 カンパニーバトルを主催するNGO団体。巨大ダイヤ「パンドラの涙」を手にするため、じいやの孤児院を襲撃した。モチーフは七つの大罪であり、役員たちはそれにちなんだ名前を持っている。
マーキュリー【惑星記号】水星 右胸に水星を記すタトゥーのある7人いる黒の怪盗団の1人。孤児院が火事になったとき亡くなったはずの頭脳派の兄。記憶喪失になっていたことがあるようだ(「なっっていた」と過去形なのが表記ミスなのかは不明)。マーズ、ビーナスとは幼い頃から黒の怪盗団として厳しいトレーニングを積んできた仲間である。主人公達と「沈没船の財宝」「ブルーダイヤモンド」「ローマ帝国滅亡に関係する秘宝」を巡って争う。ヴェネチアで追い詰めたが、すんでのところでマーズが連れ去る。「ローマ帝国滅亡に関係する秘宝」を巡ってはマーズと二人組で襲撃してきたが撃退した。「Art History」編では鍛錬をかなり積んで再登場し、かつてない防御力を手に入れた。(負けてもダメージは蓄積される)

LIMIT of OCEANでわざわざアイテムとして意味有りげに出てきた3つの手がかり「サルベージ船」「謎のペンダント」「手がかりの銃」は結局伏線として回収されることも無く投げっぱなしである。
マーズ
【惑星記号】火星
右胸に火星を記すタトゥーのある黒ずくめの男。肉体派の力をしのぐ強靭な肉体を持つ7人いる黒の怪盗団の1人。マーキュリー、ビーナスとは幼い頃から黒の怪盗団として厳しいトレーニングを積んできた仲間である。「ブルーダイヤモンド」編で主人公達に追い詰められたマーキュリーを連れ去る。「三賢者の秘宝」編では主人公達の前に立ちはだかる。「ローマ帝国滅亡に関係する秘宝」を巡ってはマーキュリーと二人組で襲撃してきたが撃退した。TOKYO編では、ビーナスと共に再登場し、プレイヤーたちに何度も襲い掛った。
ビーナス【惑星記号】金星 左太ももに金星を記すタトゥーのある黒ずくめで赤縁眼鏡をかけた金髪の女。7人いる黒の怪盗団の一人。射撃の腕がピカイチ。マーキュリー、マーズとは幼い頃から黒の怪盗団として厳しいトレーニングを積んできた仲間である。「ローマ帝国滅亡に関係する秘宝」を巡って敗れたマーズとマーキュリーの撤退を援護した。「ギリシャ神話の神々が残した秘宝」で主人公達の前にたちはだかったが撃退した。セクシー派と切っても切れない縁があるようだ。TOKYO編では、マーズとともに再登場し、以前よりもさらに力をつけてこちらに戦いを挑んできた。
サターン土星 右手の甲に土星を記すタトゥーのある、髭のある初老の男。7人いる黒の怪盗団の1人。IQは200もあるそうだ。The Ancient Bible で主人公達に撃退され、「このままで終わると思うなよ」と捨てゼリフを残し去っていったが、モバゲー版のみ同イベント中に再襲撃してきた。それからしばらく雌伏していたが、Plot by SATURN編でついに動き出した。同時に黒の怪盗団のリーダーである事も判明。ローブを着た魔法使いのような姿からスーツ姿に変更されている。
ジュピター木星 舌に木星を記すタトゥーのある、物理学者のような初老の男。7人いる黒の怪盗団の1人。若い頃は肉体派だったが、現在は様々な武器を開発して戦うスタイルをとっている。ADVENTURE STORIES編でプレイヤーたちの前に立ちはだかるも撃退され、そのたびに新たな武器を開発して襲い掛かった。サターンとは旧知の仲である。
ルナ月 左胸に月を記すタトゥーのあるゴスロリファッションに身を包んだ女。7人いる黒の怪盗団の1人。TOKYO編でプレイヤーたちの前に立ちはだかった。パンクロックのカリスマ歌手の表の顔も持つ。その見た目とは裏腹に強力なライフルを構えており、かつて肉体派が受けた傷に関しても何かしら知っているような発言をしていた。
ネプチューン海王星 左手の甲に海王星のタトゥーのある中性的な美少年。7人いる黒の怪盗団の1人。「Art History」編でプレイヤーたちの前に現われ、芸術品に対して意味深な発言をした後、ズタズタに壊していったり、人を生きたまま蝋人形にしようかと言ったりと、見た目とは裏腹にかなり冷酷な精神の持ち主である。病弱な体で、医者からは長い運動は避けるように言われてるので戦いでは本気を出せないようである。また、プレイヤー達の噂は姉のルナを通して聞いていた。幼いながらもIQ220の知性で作戦立案を行っている。
クロノス 左手に謎のマークのタトゥーが刻まれた謎の男。黒の怪盗団と敵対しているらしく、目的が一致した為一時的に協力してくれる。しかし、黒の怪盗団を壊滅させた後は、プレイヤーたちにも手を向けてきた。また、かつて英国で対決した悪党たち(チャップマン、モルガン、ゴーン)をけしかけ闇オークションを計画。チャップマンの先祖が集めた中国の秘宝を盗ませた。そして自身が結成した怪盗集団、闇のプラネテスを使い、星宮のタロットカードを継承者の手から奪いつつも、ゼウスの裏切りに逢う。だがそれも計算のうちのようでゼウスを倒したプレイヤーたちに真の力を解放した姿、“ダーククロノス”として襲い掛かった。
レア 闇のプラネテスの一人であるレイピアで武装した少女。その素早い身のこなしでトイフェル家の家宝を奪い、プレイヤーたちの前に立ちはだかる。神話においてクロノスの妃であるレアと同じように自分もクロノスの婚約者であると言っている。
アフロディテ 闇のプラネテスの一人で傭兵くずれなオネェ系。その軽いフットワークとは裏腹にかなりの強力な攻撃力の持ち主だが、止めをすぐに刺さずに甚振る事を好んでいる。普段は若いメンバーたちの監視をおこなっているらしい。
アレス 闇のプラネテスの一人で、ロックなファッションにトゥルスを身構えた男。喧嘩好きで直情的な性格なので細かいことはあまり覚える気はないようだが、武器のトゥルスには一本一本繊細に扱っている。
メルクリウス 闇のプラネテスの一人で、軍人風の出で立ちの細身の青年。好戦的なアレスとは裏腹に、冷静で沈着であり、アレスが時間を稼いでいる間に財宝を盗むスタイルをとっている。仕込み武器を主に使う。
アルテミス 双魚宮(ビスケス)の名を持つ者が主を務めるギリシャの古代博物館に潜みこみ、彼の一族が残した宝 "MOON"を奪いに現れた銀髪の美女。月と狩猟の女神の名のとおり、ボウガンを愛用している。
ゼウス 天空の神の名を持つ壮年の男。その壮観な体躯と肩に止まった鷲が静かな威圧感を醸し出している。闇のプラネテスに属していながら腹に一物抱えていた様子を見せていたが、最後のタロットカードを手に入れた瞬間にクロノスに謀反。彼を出し抜いて力を解放するも、カードと共に消滅してしまう。しかし消滅したのはカードの力を手にするためで、再び怪盗たちの前に姿を現した。
ポセイドン&ニコ “皇帝”のカードを持つ白羊宮の名を持ったハッカーを追ってロシアでプレイヤーと出くわした幼き少女と屈強なSPの二人組。戦うのはポセイドンの方であり、三叉の槍を模したマシンガンを使いこなす。ニコは体が病弱であり、両親を病で亡くしている。
シャーロット・アドラ 黒の怪盗団、闇のプラネテスに続く新たなライバルとして立ちはだかる女探偵。師匠と仰ぐ“マダム”の指示により怪盗Gの後継者であるプレイヤーと戦うことになる。相手の弱点を徹底的に調べ上げるスタンスを持っており、彼女を倒して手に入れた情報を使うことで強力な一撃を放つことができる。夏のイベントから半年振りに登場。Z計画とマダムの手がかりを追うことになる。
マダム・コレール シャーロット・アドラの師匠であり、大怪盗Gのかつてのライバル。金の管理にうるさい人物とのこと。正体はじいやを襲った七貴族財団の一員だった。敵かと思われたが、実はじいやと裏で通じており、怪盗たちを助けるために敵のふりをしていたことが判明する。組織への裏切りが露見しオルグイユに始末されるが、事態を予期していた彼女は、弟子であるシャーロットとその相棒ジョンにオルグイユの裏の顔の情報を世間に公表するよう託した。モチーフは憤怒。
オルグイユ インターポール事務総長であり、リブラの上司に当たる。黒の怪盗団から襲撃を受けたところを怪盗たちに助けられ、協力的な姿勢をみせる。が、彼の名前は"誇り"を意味する一方で"傲慢"の意味を持ち、七貴族財団の総帥というもう一つの顔を持っていた。じいやへの襲撃を指示した黒幕であり、自らの野望を叶えるため、怪盗社会を潰そうと画策している。モチーフは傲慢。
リュクシール 数多くの映画に出演するハリウッド女優。慈善家として活動する一方でスキャンダルが絶えないらしい。モチーフは色欲。
グルマンディーズ 複数のカジノホテルを運営する大富豪。カンパニーバトルのスポンサーとして出資している。モチーフは暴食。
アンヴィー ヴェネツィアにある研究所の所長。モチーフは嫉妬。
パレス ニューヨークにあるセキュリティシステム企業スロウス社の若社長である女性。人間嫌いなところがある。モチーフは怠惰。
アヴァリス 七貴族財団役員で、アジアンマフィアの頭目の男。怪盗Gには借りがあり、襲撃にも唯一異を唱えていた為に除名される危うい立場にいる。怪盗Gの後継者であるプレイヤーたちに協力という形で借りを返すつもりでいる。モチーフは強欲。
Z-12 "世界の涯ての守護者"を名乗る集団。十二支の動物の仮面を身につけ、月名のコードネームで正体を隠している。じいや失踪に関連のある"Z計画"に絡んでいるのではないかと推測される。世界の涯てのどこかにあるとされる秘宝"神秘の火"を探しており、世界の涯てに訪れる怪盗たちを襲っていた。戦いの末、仮面は壊され素顔を晒すも、仮面は一つではなく、再戦を誓ったようである。ちなみに、男性メンバーは全仮面、女性メンバーは半仮面をつけている。
オーガスト Z-12の一員を名乗る鳥の仮面の女。
ジューン Z-12の一員を名乗る羊頭の仮面の男。彼のみ仮面を外した姿を見せていない。戦闘時は刀を使う。
ノーヴェンバー Z-12の一員を名乗る鼠の仮面の少年口調の女。仮面の力でおしゃべり好きに拍車がかかっている。戦闘時には鼠の尾で作られた鞭を使う。
エイプリル Z-12の一員を名乗る蛇の仮面の女。
ディセンバー Z-12の一員を名乗る寡黙の女。モチーフは牛。細鞭を使う。仮面を付けるようになってから、派手な衣装を身に着けるようになった。
オクトーバー Z-12の一員を名乗る貴婦人。モチーフは猪。
ジャニュアリー Z-12の一員を名乗る子供。モチーフは虎。戦闘時には両手に鉤爪を装備する。
フェブラリー Z-12の一員を名乗る子供。モチーフは兎。
マーチ Z-12の一員を名乗る龍の仮面の男。
メイ Z-12の一員を名乗る馬の仮面の男。
ジュライ Z-12の一員を名乗る猿の仮面の男。
セプテンバー Z-12の一員を名乗る犬の仮面の男。
ゼニス Z-12を率いる男。十二支から外れた猫の仮面をつけ、プレイヤー達に決戦を仕掛けてくる。
RuleS 七貴族財団にかわってカンパニーバトルを主催する組織。普段はブランシュ公国公女私設の特殊部隊として活動している。メンバーはチェスにちなんだコードネームを持ち、じいやが運営する孤児院出身である。
ポーン おっとりとした平和主義な性格の女。数字には弱いがRuleSの一員である。魔女の一族の村出身で、継承の儀式から逃げてきたところをじいやに保護された。絵を描くことが好きで孤児院にも飾られているが、魔女が描いた曰くつきの代物として注目されていた。彼女の武器「魔女の大剣」は毒花の汁が染み込まれ、年月が経っても毒が消えない、まさに魔女の武器である。
ナイト 社交的で女好きなRuleSの一員の男。ある国が起こした軍事実験事故の唯一の生存者で、RuleSの活動の傍ら、事故の真相を究明している。戦闘時には黄金のナイフ、「ヘスペリデスナイフ」を使う。金属のように見えるが、世界の涯てにある黄金色に輝く樹から作られており、殺傷力もナイフよりも数段上である。
ビショップ 好戦的で他人をいたぶって楽しむRuleSの一員である隻眼の男。暗殺者の一族出身で、常に戦いに飢えている。自分の目を奪った七貴族財団のグルマンディーズに恨みを持っている。彼の持つ「ウィップソード」は世界の果ての特殊素材で作られた人命救助用のワイヤーを自ら殺傷力の高い武器に改造したものである。
ルーク 古代民族の生き残りで研究所にいたところをじいやに救われたRuleSの一員の女。見た目では分かりにくいが成人している。戦闘時には自作した大鎌「ロムパイアサイズ」を用いる。
キング RuleSの一員の男。戦闘能力が高く正義を愛する熱血漢。星宮のタロットカードの継承者サジタリウスの息子であり、カードのために養子に出されていたが、その後出奔。スラム暮らしをしていたところをじいやに出会う。戦闘時には双剣「ディオスクロイ」を使う。
リトル・クイーン RuleSのサブリーダーを務める女。アメリカの軍需企業に勤める優れた女性技師の娘であり、新型爆弾製造に協力させられているところをじいやに救われた。戦闘時には刀を使用する。
NN RuleSのリーダーを務める女。コードネームは「誰でもない誰か」を意味する。
白の君 ブランシュ公国第二公女。じいやに救われたことがあり怪盗たちの力になるよう約束する。
ローズ “怪盗団同士で直接潰しあいを行う”大会で主催する組織から派遣された女。受付役として主人公三人に接する。イベントに乗じて裏で工作を行い、自らが開催できるように運営権を掌握した。白の君には姉と呼ばれブランシュ公国に何かしら接点がある。
ジョン・H・ワット 探偵専門のルポライターだが、大怪盗Gの失踪とスキャンダルの情報を入手するために主人公たちに接する。

  • 最終更新:2015-05-07 09:21:55

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード